# readuck > readuck(リーダック)は、読んだ本について声や文字でアヒルに話すと、AIが問いを一つ返し、たまったメモを「要点・気づき・試してみたいこと」の学びカードに整理する、iPhone・iPad向けの読書メモアプリです。基本無料(アプリ内課金 readuck Pro あり)。iOS 26.2以降、日本語。 - App Store: https://apps.apple.com/jp/app/id6814338287 - 開発: Katsumi Naya(個人開発) - 公開: 2026年9月 ## 特徴 - 声でも文字でも、本・章ごとにメモを残せる。音声は端末で文字にし、サーバーには送らない。 - 「質問して」を押すと、本人のメモを引用した問いをアヒル(AI)が一つ返す。答えや解説は返さない。 - メモをAIが学びカード(要点・気づき・試してみたいこと)に整理する。本人が編集して保存する。 - 「たしかめる」で、残した学びを自分の言葉で説明し直す。採点はしない。 - AIは本の本文を見ない。本の内容を補ったり理解の正誤を判定したりせず、AIの意見を本人の気づきとして保存しない。 - 紙の本でも電子書籍でも使える。書名検索(国立国会図書館サーチ)または手入力で登録し、表紙の並ぶ本棚に残る。電子書籍のスクリーンショットは一部を切り抜いて残せる。 - 読み終えていなくても、数ページ・一章ごとに使える。 - アヒルの名前と色を選び、記録を重ねると帽子や部屋の小物が増える。休んでもアイテムは消えない。 - 発想の元はラバーダック・デバッグ(アヒルに説明しながら自分で気づく手法)。 ## 料金 - 無料: 声・文字のメモと本棚は制限なし。AIのまとめ月2回、アヒルの問い月5回、一冊のふり返り1冊まで。 - readuck Pro(月額・年額のサブスクリプション): AIのまとめと問いの月間上限なし、アヒルと週の振り返り、Markdown・JSONでのまるごと書き出し。価格はApp Storeを参照。 ## 向いている人 - ビジネス書・実用書を読むが、読書メモが続かない人 - 読んだ内容を、人に説明するように振り返りたい人 - 紙の本を読みながら手軽に気づきを残したい人 - Obsidianなどのノートアプリに読書記録を集めたい人 ## ページ - [readuck 公式サイト](https://katsumi-n.github.io/readuck/): 機能・料金・よくある質問・サポート - [プライバシーポリシー](https://katsumi-n.github.io/readuck/privacy.html) - [利用規約](https://katsumi-n.github.io/readuck/terms.html)